Monday, December 29, 2014

31日は閉館です

今年もあと2日ですね。みなさんは大掃除は済みましたか?
くじら文庫は先週、片付けをすましてきましたよ〜。

12月31日は、Tabor Space全体が閉まっているので、くじら文庫もお休みです。来年は1月7日よりオープンです。

今年の2月にくじら文庫をスタートして、この10ヶ月間たくさんの人に訪れていただけて感謝です。少しずつ、でも確実に成長してきたくじら文庫。あらためまして、みなさん、ありがとうございます!!



2015年もイロイロ楽しいことが起こりますよ。むふふ。

ではでは、みなさまよい新年をお迎えください。
2015年もよろしくお願いいたします!

Monday, December 15, 2014

翻訳者 ふしみみさおさん

「この人の翻訳なら、きっと面白いに違いない」と安心して読める本というのがあります。たとえば、

わたなべしげお 瀬田貞二 谷川俊太郎

ここらへんは大御所なのですが、みなさま、

ふしみ みさお という翻訳者をご存知でしょうか?

主にフランス語の絵本を日本語に翻訳していらっしゃいます。

なにが素敵って、彼女の本を選ぶセンス!!


我が家とくじら文庫にある3冊。

『はなくそ』って。。。すごいインパクト。

すごく欲しいなーと思っている本。


『せんをたどって』


『つきねこ』


『トラのじゅうたんになりたかったトラ』

表紙を見ただけで、ぐっときませんか?

アート作品のような本ばかり。
内容ももちろん、おもしろいものばかり。おススメです!


Thursday, November 13, 2014

冬祭り大盛況!!

日曜日は、くじら文庫の冬祭りに来てくださったみなさま、お手伝いしてくださった方々、どうもありがとうございましまた!!おかげさまで、予想以上の大盛況となりました。会場が狭すぎるくらいで、ギュウギュウのバタバタでしたが、楽しんでいっていただけていたら幸いです。心残りは写真をあまり撮らなかったこと・・・。いい写真のある方は送っていただけると嬉しいです。



冬祭りでは、手作りの雑貨やおいしいものの販売があったのですが、みなさまレベルが高くてびっくり!!写真は、Yさんのアルファベット飾りのうちKUJIRA BUNKOをお買い上げして、棚に飾り付けたら、可愛くなった!の図。

ついでに、もう一つの棚も整理して、おもちゃの棚を増やしました。



個人的に感動なのは、今現在、80冊近くの本が貸し出し中なのに、まだこんなに本棚に本がある!ということ。増えたもんだ〜。

お祭りでは、ヨガや紙芝居や子どものクラフト・テーブルも好評でした。また、久しぶりに会えて嬉しかった人や、はじめて出会えてよかったーという人もたくさんいて、素敵な出会いの場にもなりました。

イベントのおかげか、このひと月だけで、ブログを見にきてくださった方が700名以上!これからもボチボチ書いていきますね。管理人がSNSなどに疎いため、FBなどで情報をシェアしてくださる親切な方々、大歓迎です。今後とも、よろしくお願いいたします。

Monday, October 20, 2014

くじら文庫の冬祭り!!

来月、冬祭りを開催します。

くじら文庫メンバーによる雑貨やさんやおいしいもの屋さん、ヨガ、紙芝居、バザー(子供服や本)、クラフトなど盛りだくさん。

ママだけでも、ゆっくりお茶と甘いものをいただきながらお買い物をしたり、クラフトを作ったりと楽しめるイベントです。

ぜひ遊びにきてくださいね。


Wednesday, October 1, 2014

セールの報告

改めまして、お手伝いしてくださった方々、おもちゃや服を寄付してくださった方々、ほんとうにどうもありがとうございました!!

おかげさまで、すべてのセールが終了し、残ったものを回収してきました。これは11月の冬祭りのときにバザーに出しますね。



セールの売り上げの最終報告が、今朝メールで届いたのでお知らせします。

私が出品したもの400点(!)ほどのうち、60%が売れて、売り上げは$570でした。私は1シフト(4時間)ボランティアをしたので、売り上げの70%ー$10(Consignor Fee)=$389が利益となります。+セール前に私がお買い上げした分が$9と&お友達がpumpを$30でお買い上げしてくれたのータグの紙代$10で、総額$418がくじら文庫の資金になりました!すごい!

これで、しばらく余裕を持って運営できそうです(^^)

来週にはチェックが届くそうなので、それを持っていざUmpqua Bankへ!


Thursday, September 25, 2014

Consignment Sale 2014 秋

お手伝いしてくださった方々、寛大な寄付をしてくださった方々、ほんとうにありがとうございました!!

私の予想をはるかに超える寄付の品々をいただき、「どうしよう・・・。嬉しいけど、準備間に合うかな・・・」と不安になっていたところ、予想以上にたくさんの人々がお手伝いに来てくださり、無事に全てタグを付けて、搬入することができました!


作業中のAさん。動きがもはやプロ級。


家のカウチに5層くらい積み重なっている服たち。すごすぎる。


すみません、私、この2点(と友達に赤ちゃん服4着)、セール前にお買い上げさせていただきました。


搬入前。

今回はInspectionが厳しくて、ほんの小さな染みの付いた服を全て返されてしまったので、11月のバザーのときに格安またはFreeで出そうかな。

セールは今週末までなので、再来週(今月末)には結果をご報告できると思います。

また、恐らく今回のセールの売り上げで、くじら文庫の準備をし始めてから、初めて財政が黒字になりそうです。わーい。この1年間、経済的にサポートしてくれたパートナーに感謝。

そこで、新たに銀行口座を開設する予定です。できれば以前から気になっていたUMPQUA BANKで。そして、できたらNon Profit Organizationとして登録をしようと考えています。といっても、何をどうしたらいいのか、まださっぱり分からないのですが。。。もし、こういうことに詳しい方がいましたら、ぜひ教えてください!

最後に、もし、この秋子供服のセールに行かれるかたは、ぜひハンガーをもらってきてもらえると助かります!!特にパンツやスカートをはさめるタイプ!!毎年、数百本のハンガーを準備するのが一苦労なので。よろしくお願いします。

Wednesday, September 17, 2014

感動しすぎて言葉もない


ポートランドにお住まいのM・Lさんからいただいた本たち。これ、とっても欲しかった本!!大好きな作家さんの本!!というのが多すぎて、もう感動。しかも、ほとんど全て新品同様。なんて太っ腹なんだ、Mさん。ほんとうにありがとうございます。

このM・Lさんはくじら文庫が開館する前にも、たくさんの素敵な本をご寄付してくださって、開館当時のくじら文庫の棚にあった本の3分の1くらいはたぶんMさんからいただいたもの。かなりの恩人です。ありがたや〜。

こうして、親切な人々に支えられて図書館を運営していけるのは本当に幸せなことだな。ポートランドにいて、日本語の絵本をこんなに読める子どもたちも、ほんとに幸せものだー!

Wednesday, September 3, 2014

写真でみる最近のくじら文庫

2月に100冊ちょっとではじめたくじら文庫。


スタート時。棚2つで十分でした。100冊弱くらいだったかな?

これだけの本を集めるのも、けっこう苦労したのに。。。

なんと7ヶ月で、400冊以上にまで増えました。感謝感激。
ほんとうにありがとうございます。


いまの棚。もはや溢れんばかり。


ついに、当初お借りしたキャビネットに入りきらなくなって、
他の本棚へエリア拡大中。


赤ちゃんの本の棚。


『こどものとも』シリーズは、良い本が多いけど、薄いので本棚に入っていると見にくい。ということで、図書室の大きなテーブルの上に並べることにしました。じゃじゃーん。



子どもの遊び道具、少しですが常備してます。折り紙もリクエストに応じて、いろいろ作っちゃいますよ!



ふと気が付いたら、図書室の壁にくじらの絵が!くじら文庫にピッタリじゃないですか!アニメっぽい絵の『ももたろう』を持って、満面の笑みをたたえているのは、うちの息子L(3歳10ヶ月)です。

ちなみに、くじら文庫のあるTabor Spaceというのは、大きな教会の中にあるコミュニティ・スペースの総称です。バイオリン教室や、音楽療法、絵画教室、Music Together、幼稚園、などなどが入っています。たくさんある会議室などは、1時間単位でレンタルできるので、毎日いろんなイベントやワークショップが開催されています。今週はなんとNew Seasons のJob Interviewが行われている!!新しいロケーションのスタッフ応募、もう締め切ってたぁ。気づくの遅くて残念。

ステンドグラスの美しいカフェもおすすめ。小さな子どもが遊べるスペースが付いています。外にもプレイグラウンドがあるので、中で遊ぶのに飽きたら、飲みものを持って外へ出てもOK。

ここにスペースを借りられて、ほんとうによかったな。しかも今のところ、ご厚意で無料でお借りさせていただいています。感謝!!

児童書の棚




なんと、これらの本はすべて、清瀬図書館の廃棄処分スタンプが付いているもの。まだまだキレイで十分読めます。しかも、すでにクリアカバーが付いているので、私も楽ちん!日本からはるばるポートランドまで運んできてくださったMさんに感謝。

くじら文庫でさらにこれから何年も何十年も(?)、大切に読まれることでしょう。


その他にもMさんにご寄付いただいた小中学生向けの本がたくさん。絵本はもう卒業した大きなお子さまのいる方も、ぜひくじら文庫へ来てみてくださいね!

しかし児童書って、絵本と違って分厚い。そして重い。30数冊でこの重み。この幅。


事典や図鑑も、同じくMさんからのご寄付。

ポートランドで育つバイリンガルな子どもたちは、果たして、こんな難しい本を読めるようになるのか・・・?!

Monday, September 1, 2014

秋のConsignment SALEに出品します

昨年と同じく、資金集めのため、Super Kids Sale in Greshamに服やおもちゃを出品します!セールは9月25−28日で、21日までに準備を終えなければいけません。タグ付けなどの作業をお手伝いしてくださる方、大歓迎です!(おそらく12・13・14日&19・20・21日の金土日のどこか、家で作業になります)

ていうか、私が作業できるように、息子の相手をしていてもらえるのが、いちばん助かるかも。。。本当はお茶でも飲みながら優雅に作業したいところなのですが、なんせうちの怪獣が暴れるもので。


また、ご不要になったお子さまの服、くつ、おもちゃ、英語の本などを寄付していただける方がいましたら、くじら文庫へ持ってきていただくか、もしくは引き取りにうかがいますので、ご一報ください!よろしくお願いいたします。

Saturday, August 30, 2014

『おだんごパン』 と 『ぐぎがさん』 など

ポートランドのお友達より、素敵な本を2冊いただきました。



ほしかった『おだんごぱん』!嬉しい。ストーリーは英語の絵本『Gingerbread Boy』とほぼ同じなのだけど、これは脇田和さんの絵が可愛い!翻訳者はせたいていじさん。瀬田貞二さんって、いったい何冊の本の翻訳をされたのだろう・・・。ここに書ききれないほどたくさんの絵本から、『指輪物語』や『ナルニア国』シリーズのような超大作まで。すごいなぁ。

『てんぱたんー』は梶山俊夫さんによる、「おむすびころりん すっとんとん』で知られている昔話の再話。独特の味わい深い絵とことばの響きが魅力的。そして欲張りじいさんの最後はちょっと衝撃。

そして、こちらもポートランドの別のお友達より。


『ぐぎがさんとふえほさん』は岸田衿子さく にしむらえつこ絵。この組み合わせは好きじゃないはずがない!と思って読んでみたら、やっぱり私も息子も大好きになりました。岸田衿子さんの発想の自由さは素晴らしい。凡人の思いつくようなことを、かるーく超えて、変だけど妙に納得、みたいなストーリーに惹かれてしまう。

『MOE』は大好きな酒井駒子さん特集で目が♡

そして『Casa BRUTUS』の、この号は、私にとって、とても特別な1冊なのです!なぜなら、私の究極の夢のお家が載っているから。5年前に写真を見て、一目惚れしたお家があるのです。我が家にも1冊ありますが、偶然にももう1冊いただいたので、これで心おきなく、くじら文庫に1冊置けます。

どうもありがとう、Mちゃん&Sさん!!

Sunday, August 24, 2014

雑誌『ソトコト』

ご縁がありまして、『ソトコト』の最新号を含む4冊をご寄付いただきました!ありがとうRaniさん。



私は雑誌が大好きで、まるで本のように何年も繰り返し読んだりします。下手したら10年以上、大事に読んでいるものもあるほど。これまで世界中、何カ国かに住んだり、旅したりしてきましたが、日本の雑誌ほど、写真が美しく、紙質もインクの質も良く、情報量が満載で、丁寧に作られている雑誌なんて、見たことがありません。

雑誌を読んでるときの幸福感ってありませんか?
読書とは違った現実逃避感。

これから、私が読み尽くした雑誌や、いただきものの雑誌なども、ぼちぼちくじら文庫に仲間入りしてもらおうと思います。ぺらぺらのファッション雑誌は棚に並べたらヘタリそうなので、とりあえずナシのつもりです。

そういうわけで、大人の本も少し増えてきましたので、お子さまのいらっしゃらないご近所の方も、日本語の本が読みたいなーというときには、Tabor Spaceでお茶しがてら、フラッと立ち寄ってみてくださいね♪

Thursday, August 21, 2014

京都からどんぶらこっこと

小包が届きました。



中身は



!!!

古い友人がくじら文庫のために、日本の古本屋さんでいろいろと買い集めて送ってくれました!どうもありがとうー。こどもと一緒に楽しめる詩集ってすてき。ちょっと大きめの5、6歳向けの子どもの本もあって嬉しい。

このRちゃんの選ぶ本は渋く良い本が多い。

うちの息子が産まれたときにも、さっそく絵本を選んで送ってくれて、とても嬉しかったのです。「これから、もっと日本語の絵本をこの子に読んであげたいな」と強く思ったきっかけになりました。あの絵本たちとの出会いがなかったら、くじら文庫のアイディアも生まれなかったかも?そう思うと、彼女はくじら文庫の恩人とも言える。ありがとう!

ところで、船便って、やっぱり安い〜。航空便の5分の1くらいかな?ちなみに、住所のスペル間違ってたけど、ちゃんと届いたよ^^郵便屋さん、ありがとう。

Monday, August 18, 2014

Book Off さんへのお願い

くじら文庫へやってくる本は、Book Offさん経由のものも多くあります。新品じゃないのは、まったく問題ないのですが、ちょっとだけ困っているのが、Book Offさんの値札シールのはがしにくさ!できるだけキレイにはがしても、本のカバーもしくは表紙に残るべたべたが半端ない。目立たないところに貼ってあればまだしも、わりと表紙の目立つところにバーンと貼ってあるんだよねぇ、これが。

うんと頑張っても、黒っぽいべたべたが薄ーく伸びるだけで、下手すると余計に汚くなる。強力すぎる。

「このシールははがせます」って書いてあるシールみたいに、つるっとはがせるタイプだと最高です。そこまでハイ・クォリティじゃなくても、せめて頑張ればキレイにできるぐらいの(弱)糊レベルの値札にしていただけますと、とても嬉しいです。

もしくは、貼ってあっても、ま、いいかと思えるくらい、こじゃれた値札にしていただくとか?

あたためたり、浸けたり、こすったり、いろいろがんばって剥がしてますが。今日は、ツルツルしていないざらっとした紙っぽい表紙の値札を取ろうとしたら、表紙の緑の紙まで破けてはがれたぁ。ショッキング。



BOOK OFFさん、よろしくお願いします!!

Wednesday, August 13, 2014

お知らせいろいろ

今日はまさかのダブルブッキング!くじら文庫の開館時間は9:30−12:30なのですが、なんと11:30まで少年たちの作文クラスに図書館が使われるというメールが朝の8:30に来ました。しかし、私がそのメールに気が付いたのは、着いてから。。。

たまたま、すぐ隣の小さな会議室が空いていたので、ここで待機させてもらえたのが、不幸中の幸い。せっかく、はじめて来てくださった方も多かった日なのに、バタバタですみませんでした〜。

新しい出会いが増えていくのも、本が増えていくのと同じくらい嬉しいです!来てくださってありがとう!

ところで、いろいろとお知らせです。


ー日本にお住まいの方へー

もしも、日本から送っていただける本がたくさんあって、だけど送料が高いのでどうしよう・・・と迷っておられる方がいましたら、送料半分ほど、負担いたします(できれば船便でお願いします^^;)。

または英語の本とのトレード歓迎です!


ーポートランド在住の方へー

くじら文庫に2冊以上ある本とお家にある本を交換こしてほしいなーという方がいましたら、お知らせください。くじら文庫の本棚にも、お家の本棚にも新しい本が増えて、Win-Win & Happy!

ここのところ、嬉しいことに大量の本の寄付を続々といただいています。つきましては、8−9月中はひたすらカバー付けの作業!お手伝いしてくださる方、大歓迎です。手先の細かい作業が好きな方。くじら文庫開館中、管理人はきっと図書室でもくもくと作業しているので、お手伝い、よろしくお願いします。

あと、夏のイベントごとが、いろいろと落ち着いたら、くじら文庫の秋祭りか冬祭りをしようかなーと思っています。バザー(服、おもちゃ、本)やクラフト(Tシャツ版画、工作)、手作りおやつセールなどなど。アイディア大募集中です。

みなさま、よい夏を!!

Monday, August 11, 2014

くじら文庫より心からの感謝を込めて

ここのところ、ほんとうに沢山の寄付の嵐が巻き起こっています。

1.アートな本

マキさんより、素敵な子どもの本のご寄付をいただきました。絵本というより、アートな本ばかり。親子で鑑賞して楽しめると思います。『ニキーチンの知育遊び』も面白そう。シュタイナー、モンテッソーリ、レッジオ・エミリア、斉藤公子さんのさくらさくらんぼ保育は聞いたことがありましたが、ニキーチンは初めて知りました。

2. Chifumi Brownさんより

赤ちゃん向けの素敵な本が増えましたよー。0、1歳児向けの本がずいぶん多くなってきたので、見やすいように専用の棚を1つ、つくろうかなと思っています。

3. Noriさんより日本のお土産として

以前ポートランドに住んでいたお友達が、久しぶりに日本から遊びに来てくれて、わざわざ本を持ってきてくれました。重いのに〜。大人気のだるまさんの本。ほんとに感謝!


Sunday, August 3, 2014

どどどどーん 大感謝

急に日本帰国が決まったMさんより、日本語の本を大量にご寄付いただきました。

うちのリビングいっぱいの本たち。


上からの写真では厚みがわかりにくいので、横からの図。

段ボール4−5箱分はあったでしょうか。なんて太っ腹な。本屋さんに売ったり、他の日本関係の学校などに寄付せずに、くじら文庫を思い出していただけて、感激です。

絵本だけではなく、これまでくじら文庫になかった(けれど、わりとリクエストのあった)小学生〜中学生向けの児童書と大人の本もたくさん、たくさんあります。少しずつ、くじら文庫の棚へ追加していきますね。

ちなみに、私が個人的に「わーい!」と思った絵本
ベスト3は、こちら。

先日いただいた『だるまちゃんとてんぐちゃん』に続き、
『だるまちゃんとかみなりちゃん』もやってきました!

2月に100冊ちょっとで始めたくじら文庫が、5ヶ月で300冊以上の図書館に成長しました。ほんとうに、心の広いみなさまのご協力のお陰です。どうもありがとうございます。

つきましては、カバー付けのお手伝い大募集中です!!
くじら文庫の開館時間は、管理人がきっと、せっせと作業しているので、お時間のある方、手先の細かい作業が好きな方、どうぞよろしくお願いいたします。

Monday, July 28, 2014

Thank you! あおぞらえんの皆様

日本からりんご箱1つ分の本が届きました(しかも航空便で!)
感動。本を集めてくださったミウライクコ様と寄付してくださった”あおぞらえん”の皆様、どうもありがとうございました!!
ポートランドのみなで、大切に読ませていただきます。

圧巻。




特に嬉しかった本。これ、欲しかったの!




はじめて読んだけど、おもしろかった本。




いい本なんだけど、破れなどがひどくて、くじら文庫に置くかどうか迷い中のもの。。。




親向けの本。『分娩台よ、さようなら』は私も妊婦のときに読みました。すごくおススメです。

ちなみに、あおぞらえんは園舎をもたずに、青空保育をもう25年も続けている幼稚園(保育園?)だそうです。東京にいても、子どもたちが自然の中でたっぷり遊び、学べる素敵な場所があるなんて、素敵!

こんな素敵な本たちが、近々くじら文庫に仲間入りしますよ〜。
お楽しみに。

Wednesday, July 16, 2014

Storybook Schoolという幼稚園

Storybook SchoolというKindergardenがSEにこの秋から開校するそうです。日本語の絵本とは関係ないけれど、物語りを中心に据えた幼稚園っておもしろいなと思ったのでご紹介。



昨日、Kitchen Tool Libraryにパン焼きマシーンを返しに行ったところ、同じ教会の中のお隣のお部屋で、たまたまOpen Houseをしていたのです。ブルーベリーやクラッカー、たくさんの絵本やおもちゃに惹かれた息子が誘い込まれるように入っていき、そのまま教会のツアーまで全て参加して帰ってくることに。


Where the Wild Things Are(『かいじゅうたちのいるところ』)のコーナー。

小さな教室だけど、クッションがたくさんあり、心地のいい空間を上手につくってるなぁという印象。木のドールハウスがいくつかあり、レトロなおもちゃや、木のおもちゃがちらほら。先生の弾くギターで歌を歌ったり、簡単な算数もならえるようにサイコロや特大トランプが置いてあったり。

もちろん、1日中、絵本を読んでいるわけではなく、外にはなかなか楽しいプレイグランドもあるし、自然の中へ遠足に行くこともあるそう。詰め込み式のお勉強ではなく、物語を通して子どもの想像力・創造力を伸ばそうというところや、お部屋の雰囲気も少しWaldorf School (シュタイナー学校) に似ています。

とても暖かでアットホームな幼稚園。秋からの生徒さん大募集中のようです。もしも、興味のある人がいましたら、紹介の記事がPDX Kids Calendarにのっていたので、見てみてくださいね。

http://pdxkidscalendar.com/storybook-school-061814/

Wednesday, July 9, 2014

え、その動物は・・・?!

夏になって、ガラガラなくじら文庫です。みなさん、日本へ一時帰国中のもよう。夏休みだもんね。ストーリータイムでもしようかと思ったけど、だれか来てくれるかな?

最近、ご寄付いただいた素敵な本2冊。


『ちいさいおうち』("THE LITTLE HOUSE") は言わずと知れた名作。アメリカでは英語の本を持っている人も多いのではないでしょうか?ストーリーもぐっとくることながら、絵が。どうしたら、こんなに可愛く、品のよい、魅力的な絵が描けるんだろう。神様から、絵を描くために手を与えられた人って、こういう人なのだろう。

もう1冊は『ねえ、どれがいい?』("WOULD YOU RATHER?")
ちょっと不思議な、または素っ頓狂なシチュエーションをいろいろ並べて、「どれがいい?どれならいい?」とたずねていく、とっても面白い本。親子で楽しめること間違いなし!(注:うちの4歳弱の息子には、まだすこーし難しいので、5歳以上だとバッチリ楽しめるのでは)

だけど、だけど・・・


1箇所、突っ込んでもいいですか?


この動物は・・・


どう見ても・・・



え・・・?



__人人人人__
   くま
――YYYYYY――




じゃなくて コアラ ですよね?
私の目の錯覚じゃないですよね?

出版当時の1978年には、まだ日本人はコアラを知らなかったのでしょうか?

Wednesday, June 11, 2014

またまたご寄付

今日もたくさん、ご寄付をいただきました。
ここのとこ、本運がきてる?!


『からすのパンやさん』がうれしい!以前、このブログでも紹介した加古里士(かこさとし)さんの本。私、好きなのです。

ちなみに、ご覧の通り、育児書や離乳食の本なども受け付けています。くじら文庫、1歳くらいの赤ちゃん、とても小さい子向けの本も充実していますよー。まだ、本を読んであげるのは早いかな?と思っている方。きっと、そんなことはありません。

本を読んであげる時間はママにとっても、ほっと一息の時間。どんなにイライラ、カッカしていても、読んでいる間に落ち着いてくる。というか、怒りながらは読めないもの。まだ会話のできない赤ちゃんにも絵本の読み聞かせ、ぜひしてみてくださいね。

Tuesday, June 10, 2014

嬉しいご寄付

先日、それはたくさんの素敵な絵本をご寄付いただきました。


上の写真を見て、「あっ」と気がついた方は、かなりの絵本通。



ヒント:これらの本はすべて、同じ著者の絵本です。




その作家さんとは、




岸田衿子(きしだえりこ)さん。





『どろんここぶた』などの翻訳者でもあり、アルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、赤毛のアンなどの主題歌の作詞なども手がけておられます。絵本にピンと来なくても、30−40代の方なら、きっと歌を聞いたことがあるはず。

なんと、その岸田衿子さんのご息女であられるkotoさんがポートランド在住という素敵なご縁。Portland Japan Girls主催で先日、行われたダウンタウンのkale(ケールじゃなくてカレー)屋さんの震災復興支援バザーでくじら文庫のことを聞いたそうで、連絡してくださいました。

そして新品の、どれも素敵な絵本をどどーんと32冊も寄付してくださいました!素晴らしすぎる。うれしいぃぃ。くじら文庫のことを伝えてくださった方々にも感謝です。

近々、本棚に仲間入りするので、どうぞお楽しみに☆

Monday, June 2, 2014

なんか気になる出版社:至光社

『あおくんときいろちゃん』("Little Blue and Little Yellow")
レオ・レオニ作 を日本で出版している会社が至光社といいます。


この会社、設立が1950年と新しいわけでもなく、
なかなかの名作を揃えている様子なのに、あまり知名度もなく、
しかも有限会社。ウェブサイト(けっこうかわいい)のアドレスは
「絵本アートブック ドット コム」って、会社の名前どこにも入ってないし。

http://www.ehon-artbook.com/index.html

なんか、いろいろ謎〜。地道にこだわりの本を出版してきたのかな。

至光社の本いくつかご紹介。

いもとようこさんの本いろいろ。
たとえば『すきになりそう・・・』
『だいすきなかあさん』
いわむらかずお『もりの あかちゃん』

皇后美智子さま著の『はじめてのやまのぼり』

出版社って、世の中にいったいいくつあるのだろう?星の数ほどありますよね。でも、この至光社の本だったら、どれをプレゼントしていただいても、嬉しい気がします。